幼児クラス

まだまだ体格的にも個人差が大きいこの年頃のクラスでは、より個人の発育・発達に気を配りながら、ひとりひとりに合った指導をし、練習の中で「出来た!」という達成感を少しでも多く感じてもらう事を心掛けています。

身の回りの様々な事に興味津々で、なかなか集中力が長く続かないのもこの年頃の特徴であるため、簡単な競争や遊びを取り入れるなど、バラエティに富んだ練習メニューを通じてまずは楽しく身体を動かす事に慣れてもらい、自然と練習に集中できる環境を目指します。そして、ボールを蹴るだけでなく、投げたり捕ったり、多種多様な動きを通してボールに慣れ親しみ、徐々にサッカーの要素を練習に取り入れていきます。

また、練習前後の挨拶や仲間とのふれあいなど、集団スポーツに必要な約束事やマナーなども段階的に学んでいってもらえればと考えています。

小学生クラス

ボールを運ぶ(ドリブル)、ボールを止める(トラップ)、ボールを蹴る(インステップキックやインサイドキック等)という基本技術を正確かつ確実にプレーできるように、姿勢やフォームという基本から丁寧に指導致します。

ドリブルではボールを転がす方向や大きさといった、正確なドリブルはもちろん、良い姿勢で顔をあげながらドリブルする事、そして、実戦においては、ドリブルしながら周囲を確認して状況判断できるように指導致します。
トラップやキックでは、しっかりボールを観て、正確にボールの中心を捉える事や、きちんとしたフォームでプレーする事など、基本をしっかりと身につけて、試合中のあらゆる状況に対応できるように、様々な技術の獲得を目指します。

わからない部分や疑問点は積極的に質問してもらい、何度でも丁寧に指導にあたります。

GENIO Football Club 代表兼監督

sido-img選手としては、㈱トヨタ自動車のサッカークラブなど、複数のクラブでのプレー経験があり、現在は40歳以上のシニアのクラブに所属。

指導者としては、コーチ歴20年。1996年アクアスポーツアカデミーにてプロのコーチとしてのキャリアをスタートし、その後、フットボウズ・フットボール、ボア・フットボールクラブなどの複数のクラブにおいて主にU-12年代の選手を指導、2003年からは(公財)日本サッカー協会のトレセン活動などでも指導にあたり、日本のU-12年代のトップレベルの選手の指導と育成に携わる。

指導者としての向上のため、積極的に研修会等にも参加し、毎年夏休みには、大田区立蒲田小学校の「わくわくスクール」にて無料のサッカー教室を開催。2014年にはU-12年代を指導する上で、日本における最高レベルのA級U-12を取得。2015年からは指導の場をU-15とU-18に広げ、2016年にはタイの首都バンコクにおいて英語でのサッカー指導など活動の場も着実に広がり、U-6からU-18まで、サッカー選手が育つ過程の全体を考えながら、日々の指導に取り組んでいる。

古橋 穂積(ふるはし ほづみ)
1973年9月18日生まれ。
98年青山学院大学・国際政治経済学部・国際政治学科卒業。

1999年10月 (公財)日本サッカー協会公認D級ライセンスを取得
2005年12月 (公財)日本サッカー協会公認C級ライセンスを取得
2006年3月 NPO法人GENIO FOOTBALL CLUBを設立しサッカースクールを開始
2010年4月 (公財)日本サッカー協会公認B級ライセンスを取得
2014年4月 (公財)日本サッカー協会公認A級U-12ライセンスを取得
2010年・2012年・2014年 U-12東京選抜コーチ
現在 (公財)日本サッカー協会公認A級U-12コーチ(U-12では日本で最高レベルの資格)
(公財)日本サッカー協会公認フットサルC級コーチ
(公財)東京都サッカー協会 少年連盟 第8ブロック技術部員

※練習の内容により、その他の指導者がサポートにあたる事もございます。

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